ロートアイアン・メーカー 「よし与工房」 HOME > ロートアイアンのお話 > 金属加工用語 > ブローチ加工

金属加工用語│ロートアイアンのお話

ブローチ加工2014年08月04日

ブローチ加工とは、異形穴加工の一種で、ブローチと呼ばれる鋸状に刃が並んだ長い刃物を使用して切削する金属加工の手法のことをいいます。ブローチ加工は、丸穴から異形状へとだんだんと形状が変化する刃物を用いるのが特徴です。

ブローチ加工に使用するブローチは、多くの円刃が棒状の軸に徐々に寸法を大きくしながら配列されている工具のことをいいます。ブローチは後部には後つかみ部が、前部には前つかみ部があり、その間に仕上げ刃、荒刃、中仕上げ刃、が複数備わっているる構造になっています。
ブローチ加工は仕上げの加工まで一つの工程で行えることから高い生産性をもち、工具の耐久性の予測が容易であるというメリットがあります。そのような点から自動車の大量生産の場面でよく採用されています。

ちなみにブローチを使用して、様々な工作物の表面加工や、様々な形状の穴の内面加工を行うための工作機械をブローチ盤といいます。

ロートアイアンのことならよし与工房にお任せください。

webカタログ
トリプルフォーエイチFacebookロートアイアン出版物
  • お問合せ

ロートアイアン・メーカー「よし与工房」

【東京ショールーム】

  • 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-19
          東京デザインセンター2F
  • [TEL] 03-6277-4445
  • [FAX] 03-6277-4419
  • [e-mail]

【京都本社・工場】

  • 〒621-0027 京都府亀岡市曽我部町犬飼川北41 
  • [TEL] 0771-22-1305 
  • [FAX] 0771-25-7485 
  • [e-mail]
  • decorative-ironwork
  • ガゼボ
  • モニュメント