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金属加工用語│ロートアイアンのお話

絞り加工2014年07月30日

絞り加工とは、金属板一枚に対して加圧し、凹状に絞り込んで加工し、容器の形状にする加工法であり、板金加工の一種です。ロートアイアンなどの伝統工芸の分野においては、平板を、金槌とからす口などの絞り用の金床を使用して圧縮するように打ち、花瓶や鍋などの立体的な形状を製作する工法のことを意味します。

絞り加工には、シンク等の製作に用いられる、周囲からの流入で側壁が形成される成形法である深絞り加工と、円筒状か平面状の金属板を回転させつつへら(棒)を押し当てて徐々に変形させていく塑性加工の手法であるへら絞りがあります。

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