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金属加工用語│ロートアイアンのお話

単結晶2014年07月04日

単結晶とは、ある結晶について、それをどの位置でみても、結晶軸の方向が同一であるもののことをいいます。単結晶の具体例としては、ダイヤモンドなどの宝石や圧電素子、半導体素子などが挙げられます。単結晶は工業の分野において非常に重要で、例えば高温での強度が求められる、ジェットエンジンのようなガスタービンエンジンで使用されるタービンブレードには、ニッケル等を基礎とした耐熱合金の単結晶鋳造材料などが用いられます。

単結晶の製造方法は、まず溶媒に溶質を溶かして溶液を調製し、それを長い時間をかけて冷却するか、溶媒をだんだんと蒸発させることによって発生・成長させるというものです。


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